ホーム > 手で描く事の大切さ
2016年07月21日(木)

手で描く事の大切さ

手描きで伝える柔らかなイメージ。

建築イラストレーターのブログへようこそ。

建物・インテリアを絵にします。

駿府下絵1

駿府下絵3

最近の建築・造形系の学科では、まずはコンピューターありきで、CAD(コンピューターで図面を描くソフト)の使い方から教えるらしいですね。

そして立体を描くのもすべてコンピューター。

手描きのスケッチやパース(透視図)などを習得する講義はどんどん少なくなってきている。

当方のような「おっさん」の時代は建築系でありながら手描きパースはもとより、絵画やデッサンも結構やらされた記憶があるのですが・・・。

自分の手を動かして空間や立体を描き考える事はとても大切です。

手を動かしながら、新しい発想や発見、逆に疑問点や不明点に気が付く。

そういうプロセスの経験は、ものづくりや表現に携わるデザイナーには不可欠だと思うのです。

パソコン画面で正面から見てかっこの良い立体造形ができたと思っても、

側面や後ろに廻って見たら・・・なんじゃこりゃ!?て事になってないと良いですが・・・。

2016年02月15日(月)

一本の線の重み・家具工場にて。

手描きで伝える柔らかなイメージ。

建築イラストレーターのブログへようこそ。

建物・インテリアを絵にします。

今日はイラストの仕事ではなく、図面の打合せで、家具工場へ。

久しぶりに立ち寄る物づくりの現場。

図面を見ながら手を動かす職人さんを見ていると

いかに図面内の一本の線が重要かを再認識します。

自分の職種は図面を描く側ですが、その図面が引き起こすあらゆる事を、常に意識しなければなりません。

その図面をもとに、どのように物が出来上がっていくかを的確にイメージしなければなりません。

材料の調達、加工、組み立て、仕上げ、そして納品・・・などなど。

パソコンの画面上で、一瞬で描ける一本の線。

でも、その一本が有るのと無いのとでは、大きな違いを生む場合があります。

自分は椅子に座っているだけで図面自体は完成しますが、

いったんその図面が流れると多くの人や物がそれを元に動く事になります。

図面内の一本の線の意味は、非常に重いのです。

2015年12月03日(木)

会議室・ミーティング室のデザインでわかってしまう?

手描きで伝える柔らかなイメージ。

建築イラストレーターのブログへようこそ。

建物・インテリアを絵にします。

事務所の会議室・ミーティング室 インテリアパース。

社員が業務で使うだけではなく、外部の方との打ち合わせに使用される事が多い部屋。

部屋のデザインで、その会社の社風やイメージが、案外わかってしまことがあります。

会議室4

会議室3


会議室1

 

2015年10月20日(火)

ジュエリーショップ家具 水彩デザインスケッチ

手描きで伝える柔らかなイメージ。

建築イラストレーターのブログへようこそ。

建物・インテリアを絵にします。

ジュエリーショップのオリジナル什器(販売用家具)のデザイン。

扱う商品が小さく繊細なため、それを入れておく家具にも細かな配慮が必要です。

かたち・構造・機能に気をくばりながら、まずは、デザインスケッチで検討します。
ジュエリーショップ什器1
ジュエリーショップ什器2
ジュエリーショップ什器3

2015年04月26日(日)

役員室・応接室のインテリア

手描きで伝える柔らかなイメージ。

建築イラストレーターのブログへようこそ。

建物・インテリアを絵にします。

役員室パース1
役員室パース2

役員室のインテリアデザイン

限られた空間を、できるだけ開放的に使いたい。

そのため執務スペースと応接スペースを共有しています。

ただし、可動間仕切り(引き込み建具)で部屋を仕切って使うことができます。

来客や打ち合わせごとにデスクの上を片付ける必要もなく機能的です。

掲載画像はプレゼンで使用したインテリアパース。

手描き水彩画+画像合成の手法です。

2014年11月19日(水)

とても「ぜいたく」な家具

アームチェア

個人で使う身近な家具(椅子やテーブルなど)。

毎日使うものだし、いい物を買いたい。

市販ではさまざまな家具が売られています。

輸入物のとてもクオリティの高いものもあります。

(お値段もびっくりするものも・・・。)

でも同じ高いお金を出すのなら、

別注でオリジナル家具を作るという方法もあります。

材料、張り地、かたち、サイズなど、細かな部分にまでこだわって作るオリジナル家具。時間も手間もお金もかかる作業です。

自分のお部屋やライフスタイル、そして自分の体格などにピッタリ合ったものが作れます。

最近では、オリジナルで作ってくれるところや職人さんも少なくなり、別注品をオーダーする行為自体が希少です。

しかし出来上がったものは世界にひとつだけのオリジナル品。

とても「ぜいたく」な家具なのです。

2014年10月08日(水)

建物の肖像画

役割を終え、すがたを変える建物があります。

その節目を切り取り、水彩画にしております。

記録の品として、額に入れてお届けいたします。

建物の「肖像画」といったところでしょうか。

何かの折、取り出して見ていただければ、当時をなつかしんでいただける事でしょう。

改築の記念品

また、すでに取り壊されるなどして、なくなってしまった建物も絵にする事ができます。

全体を写した画像があればいいのですが、それがなくても

部分的な写真、図面、記憶など、断片的な情報だけでも作成できる事があります。

なつかしい建物を「絵」というかたちで再現いたします。

お気軽にお問い合わせください。

2014年09月13日(土)

オリジナル家具のデザイン提案

特注コンソール

ある建物のエントランスホールに置く

コンソールテーブル(装飾用テーブル)

の検討提案スケッチです。

オリジナル仕様で、一品ものの家具を

特注で製作します。

創意工夫、こだわりをもった空間には、

それ相応の、こだわりのある家具を置きたいものです。

オリジナル家具の設計、デザインを承ります。

2013年02月23日(土)

ヘアスタイリストさんの目標

水彩画と建築パースなら大阪のオッシュデザイン・アトリエ部のブログ-ヘアーサロン

多くのヘアスタイリストさんの目標は、なるべく早く自分のお店を持てるようになる事でしょう。

それ故、ヘアサロンはお店が乱立し、淘汰が繰り返される傾向にあります。

他のお店と差別化を図り、生き残っていかなければなりません。

はやりのスタイリッシュなお店は比較的簡単にできますが、すぐ飽きがくるでしょう。

その地域で、本当に求められ、長く愛されるお店とは?

多くの場合、スタイリストさんにお客さんがつきます。

人気のスタイリストさんが移動したあと、閑古鳥が鳴くようでは寂しいかぎりです。

お店自体のファンを多くつくりたいものです。

当方、お店のデザイン面の支援をさせて頂きます。

決してデザインだけで解決する事ではないですが、お役に立てるかも知れません。

2013年02月16日(土)

樹脂製の畳おもて

水彩画と建築パースなら大阪のオッシュデザイン・アトリエ部のブログ-jinkoutatami

樹脂製の畳おもて。

天然イグサの畳とくらべ、耐久性があり、水拭き洗浄ができ、カビやダニが発生しにくい。

それにいろいろなカラーがあり、ユニークです。

もちろん天然素材には天然なりの良さがあり、一慨には比較はできませんが、一部の宿泊施設や介護施設には利用価値ありと考えます。

各メーカーにより若干の性能と風合いに違いがあるようです。

コストを勘案し、何を優先するかで選定しなければなりません。

2013年01月16日(水)

福祉施設とインテリアデザイン

水彩画と建築パースなら大阪のオッシュデザイン・アトリエ部のブログ-福祉トイレ

福祉施設においては機能面が優先されます。

それ故、デザイン面から言うと、画一的で無味乾燥的になりやすいものです。

高齢化社会、この領域でも、もっと個性的で、趣味、趣向を反映したインテリアデザインがあってしかるべきと考えます。

当方、インテリアプランナーと福祉住環境コーディネーターの資格を取得しております。

福祉機能とデザイン(意匠)、両方をふまえたインテリア空間を提案したいと考えております。

2012年12月03日(月)

長居スタジアム

スタジアム建築にはあまり詳しくはないのですが、

わが街の大阪長居スタジアム、

なかなかカッコイイと思うのですが・・・。

たしか設計は昭和設計だったかと?・・・。

Jリーグ最終節応援に行ってきました。

久々の長居スタジアムでしたが、冷え込みがきつく、とても寒かった。

それに合わせて、セレッソの試合内容もお寒い始末。

川崎フロンターレのスピード感あふれる攻めと、

うまさが目立った試合でした。

なんとか引き分けで、J1残留できたものの、来季はよっぽどがんばってもらわないと・・・。

このページの先頭へ