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2016年08月21日(日)

誰でも描ける!建築・インテリアパース

手描きで伝える柔らかなイメージ。建築イラストレーターのブログへようこそ。

建物・インテリアを絵にします。
誰でもかけます!手描きパース(手描きによる透視図)。

パース(透視図)というのは、ある法則、技法によって、立体を平面上に表現したものです。
したがってその決まった方法を覚えさえすれば、基本的に誰でも自分の手でパース(透視図)を描く事が可能です。

今や立体描写はコンピューターを使えば簡単に用が足りるのですが、私が注目したいのはその制作過程です。
自分の頭で、立体を把握しよう考え、手を使って表現しようとする事の体感。
その事が、的確に物を見る目や、柔軟で発想力のある脳づくりに一役買うと考えるからです。

多くのものづくりに関わる人や、絵等を表現する人に、是非知ってもらいたい。

もちろん絵画やイラストは自らの感性、デッサン力で描けば良い訳で、必ずしもそんな図法は必要ないでしょうが、ひとつの目安になるかも知れません。
私も所属する一般社団法人日本パーステック協会は、その技術を広く一般に広めるべく活動をしている団体です。
定期的に勉強会を行ったり、1・2・3級と資格試験も実施しています。

ご興味のある方は一度フェイスブックを覗いてみて下さい。
https://www.facebook.com/perstech2012/

パーステック勉強会
今月の定期勉強会 「住宅インテリアを描こう」のひとコマ

パース検定  

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