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2016年06月20日(月)

大理石の表現 水彩絵の具+色えんぴつ

手描きで伝える柔らかなイメージ。

建築イラストレーターのブログへようこそ。

建物・インテリアを絵にします。

パース(完成予想透視図)を作成する時、仕上げ材の表現には気を使うところです。

イメージ重視の手描きパースゆえに、それほどリアルに表現する事はありませんが、見る側に正しくイメージを把握してもらう必要はあります。

大理石を貼った仕上げ。

ひと口に大理石といってもいろいろな種類があります。

水彩絵の具と色えんぴつを使って描きわけた例です。

ポテチーノ

ポテチーノ系

ビアンコ

ビアンコ系


セルベシャンテ

トラバーチン系

コンピューターで描くパースでしたら大理石の写真そのものを加工して画面に貼り付ければよいわけで、比較的簡単かもしれません。

ただ大理石のような天然の素材は貼り付けた写真とまったく同じ材料を探してくるのが一苦労。

リアルなコンピューターパースゆえに実際に使う材料が「パースとちょっと違う!」と指摘されたりしないように、注意が必要です。

その点、手描きイメージパースはもうちょっとゆる~い感じで見て頂けるかも。(笑)

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