ホーム > ブログ
2010年04月19日(月)

インテリア空間を水彩画にいたします。

 
お気に入りのインテリア写真をお送りくだされば、それをもとに水彩画を作成いたします。
額付の原画と、それをスキャンした画像データー入りCDをお届けいたします。
記念品、お祝い品、広告・パンフレットの挿絵、ホームページ・ブログ用のイラストとして、種々ご利用いただけます。
行きつけのお店のオーナーさんに、開店後の周年記念品プレゼントなどとしていかがですか?

2010年04月07日(水)

CGパースvs手描きパース

 
CGパースの良さは、リアリティがある事、いろいろなアングルを検証できたり、仕上げ材の色のバリエーションを簡単に作れたりする事など。
手描きパース推奨派の当方としては、わかっていてもCGパースをあまり褒めるわけにはいきませんが・・・。(笑)
ただ、図面や仕上げ材がまだ決まっていなかったり、温かみのあるイメージ優先のパースを求められると、CGでは厳しい面もあるでしょう。要は、いかにニーズに的確に応えられる技法を選択できるかだと思います。
パース製作過程を細分化し、「いいとこ取り」が必要なケースも多分にあります。
パース作品例はこちらをご覧ください。

2010年04月02日(金)

水彩画紙

 
水彩画紙は、ウォーターフォードか、ストラスモアの300gを使っています。どちらも発色がよく表面が強いのが特徴。
ペンやえんぴつ類を併用するので、表面が硬めでしっかりとした紙が好みです。
これとは別に、パース作成時はカナディアンという特殊な紙を使います。本来、作画用紙ではないのですが、製作工程と技法に適しているため、昔から使用しています。

パース作品例はこちらをご覧ください。

2010年03月25日(木)

LED照明

水彩画と建築パースなら大阪のオッシュデザイン・アトリエ部のブログ

先日、ある大手電気メーカーが一部の白熱電球の製造を中止した、という話を聞きました。白熱電球より消費電力が小さく、エネルギー効率の良い、LED照明にシフトしていくとの事。
まだLEDの器具は価格が高いし、種類も少ない。

ただ、メーカー各社は急激にコストダウンをはかり、品質・性能をアップさせ、種類もどんどん増やし、製品開発にしのぎを削っている様子。

おそらく時間の問題で、一部をのぞき、白熱電球はLEDに取って代わられるのだろう。
利用価値が明白なものは驚くほどスピーディに市場を席巻する。遅れを取らないようにしないとと思いつつ、白熱電球に照らされた空間をLEDでもまったく同じように再現出来るようになるのか?とちょっと半疑な面ももっております。

2010年03月20日(土)

絵の具


水彩画を描く時の絵の具は、顔彩を使用しています。
本来、日本画用の絵の具ですが、とても発色が綺麗で、なめらかに感じます。前の会社に入社当時、一般の透明水彩絵の具を使用してパースを描いていたのですが、どうも、色がにごり綺麗に仕上げられない。
今から思えば、多くの色を混ぜすぎる傾向があったからだと思いますが、そんな時、職場の先輩にこの顔彩をすすめられました。
始めて使った時、絵の具の力をかりはしたものの、かなりうまく描けたと、うれしく思った記憶があります。それ以来、ずっと使っています。
この先輩にはその他いろいろと技術も教えて頂きました。この顔彩との出会いで、水彩パース作成のステップアップができたと思います。
いまさらながらに感謝です。

パース作品例はこちらをご覧ください。

2010年03月13日(土)

鉛筆スケッチ

水彩画と建築パースなら大阪のオッシュデザイン・アトリエ部のブログ

時に、写真やあまりリアルなパース画だと不都合な場合があります。
あくまで、イメージだけをタイムリーに、そして安価な手段で伝えたい。

そういう時は鉛筆スケッチが有効です。

55 / 57« 先頭...5354555657
このページの先頭へ