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2010年05月08日(土)

店舗賃貸契約の決め手は?

 
新規出店や、店舗移転先の場所選びの決め手は?
場所柄、面積、賃貸料、など、いろいろあるかと思います。
中でも重要なのが、本当にこの場所で希望する店舗が成立するのか?という事。
飲食店ならば、客席数が何席取れて、厨房面積はどれぐらいになりそう?
物販店ならば、売り場面積は?商品陳列のボリュームは?ストックスペースは取れる?
サービス店舗ならば、受付やウエイティングの確保は?サービスエリア、スタッフルームの面積や位置関係は?
そして、それぞれに必要な設備対応は可能か?などなど、チェックする項目は数々あります。
実際に現場を見て調査をしないとわからない事もたくさんあります。
ただ、候補物件の概略の平面図と希望をお聞かせいただければ、業態に合わせてごく一般的な平面配置計画は、スピーディに検討できます。
コピーした平面図に、スケール(物差し)で測りながら鉛筆で書き入れていきます。
経験値による、すごくアナログな手法ですが、とても早いです。
おおよその配置と、長所と問題点が明らかになります。
もちろん、どんな場所でも綿密に計画を重ねれば、ほとんどの店が実現は可能でしょう。
ただ、無理はしたくありません。効率的であって欲しいです。問題点をカバーするのにお金や労力を使いたくはありません。
又、本来は意匠も考えながら配置も決めていくべきでしょう。
でも検討している時間はそれほどありません。いい物件は他の人が先に契約してしまうかも・・・。
これらが借り手側の思いと事情です。
お気軽にお問い合わせください。
判断のお手伝いができるかもしれません。

2010年04月25日(日)

店舗のイメージづくりをお手伝い

 
鉛筆で手描きスケッチを作成し、それをスキャナーで取り込みデーター化。
次に画像加工ソフトで、ごくごく簡単に着色。
初期のイメージ発案や、手早く複数の提案バリエーションをつくる場合など、有効な方法です。
新しくお店を出すけれど、どのようなイメージのお店にしようか?
そろそろ改装の時期だけれど、今度はどんな感じにしようか?
店舗のイメージづくりのお手伝いを致します。
スピーディーに、ビジュアルに、そしてわかりやすくデザインイメージをご提案致します。

2010年04月21日(水)

お好きな建物を水彩画にいたします。

 
お好きな建物の写真をお送りくだされば、それをもとに水彩画を作成いたします。
額付の原画と、それをスキャンした画像データー入りCDをお届けいたします。

住宅地に立地する郵便局を描かせていただきました。
地域密着型の店舗だそうです。
すこし前までは郵便局の統廃合などと、世間は騒がしかったように思いますが・・・。
近くにあれば、うれしい。それに越したことはない。
単純にそう感じます。

2010年04月19日(月)

インテリア空間を水彩画にいたします。

 
お気に入りのインテリア写真をお送りくだされば、それをもとに水彩画を作成いたします。
額付の原画と、それをスキャンした画像データー入りCDをお届けいたします。
記念品、お祝い品、広告・パンフレットの挿絵、ホームページ・ブログ用のイラストとして、種々ご利用いただけます。
行きつけのお店のオーナーさんに、開店後の周年記念品プレゼントなどとしていかがですか?

2010年04月07日(水)

CGパースvs手描きパース

 
CGパースの良さは、リアリティがある事、いろいろなアングルを検証できたり、仕上げ材の色のバリエーションを簡単に作れたりする事など。
手描きパース推奨派の当方としては、わかっていてもCGパースをあまり褒めるわけにはいきませんが・・・。(笑)
ただ、図面や仕上げ材がまだ決まっていなかったり、温かみのあるイメージ優先のパースを求められると、CGでは厳しい面もあるでしょう。要は、いかにニーズに的確に応えられる技法を選択できるかだと思います。
パース製作過程を細分化し、「いいとこ取り」が必要なケースも多分にあります。
パース作品例はこちらをご覧ください。

2010年04月02日(金)

水彩画紙

 
水彩画紙は、ウォーターフォードか、ストラスモアの300gを使っています。どちらも発色がよく表面が強いのが特徴。
ペンやえんぴつ類を併用するので、表面が硬めでしっかりとした紙が好みです。
これとは別に、パース作成時はカナディアンという特殊な紙を使います。本来、作画用紙ではないのですが、製作工程と技法に適しているため、昔から使用しています。

パース作品例はこちらをご覧ください。

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