2013年10月23日(水)

リアルな完成予想図としてのパースはコンピューターで作成したものにはかないません。
CG(コンピューターグラフィックス)パースは日々進歩し、まるで、写真のようなクオリティの高いものもあります。
当方、手書きで、ガンバッテ書いております。
計画段階のイメージ重視。
ある意味「あいまい」に表現しておきます。
けっして欺くものではなく、時間の問題、予算の問題、プロセスの問題で、最終決定を待たずに表現してしまいます。
お施主さんにはヴィジュアルな提案が一番です。
計画の早い段階で、具体的なイメージを思い描いていただき、お施主さんの心をしっかりとつかんでおきましょう。
2013年09月10日(火)

歴史のある建て物の、建築装飾。
久しぶりにじっくり見ると、なかなかのものです。
2013年09月03日(火)

知る人ぞ知るマルチスケール「ピッチマン」。
もう○十年使っているでしょう。
定規にローラーが付いていて、スライドさせれば平行線がひけます。
しかもピッチ(間隔)を設定すれば、等間隔の平行線がひけます!
(かなりアバウトだけれど・・・)
最初はいろんな付属品が付いていて、たしか、円弧も書けたハズ。
今では、そんな付属品はどっかに行って見当たらず、ところどころにヒビが入っています。
でも、本体の造りは結構しっかりしていて、今でも、簡単な図や家具のスケッチなんかをすばやく書くのにとても重宝しているのです。
平行線をひけるのはもとより、ローラーがちょうど手持ちに部分になって、とても使いやすい。
今では製造中止になっているらしく、手書き人間には捨てられない逸品です。
2013年08月27日(火)
とあるお店で、開店○○周年を記念してポストカードを作られるとの事。
記念セールの案内でしょうか?
それに使用するお店の外観の水彩画作成のお問い合わせを頂きました。
額に入れた原画とそれをスキャンした画像データーをお送り致します。
案内状への利用だけでなく、ぜひ、お店にも飾っていただければと思います。
2013年08月22日(木)

イメージをお聞かせ下さい。
建築・インテリアのイラストを作成致します。
参考写真などがあれば、より的確に表現できるでしょう。
手描き水彩画にて、やわらかなタッチで作成致します。
2013年08月17日(土)
先日、パーステック協会研修会に参加致しました。
透視図法、大昔に習った事があるなぁ・・・。
この簡単なテクニックを覚えれば、誰でも、ある程度のパースが描けるようになる。
コンピューターにたよらず、立体表現が、自分の手だけで出来る。
今の時代、この重要性はもっと、もっと、アピールすべきだろう。

2013年08月13日(火)
ずいぶんとブログ更新、ご無沙汰してしまいました。
ホームページを少しリニューアル致しました。
又、のぞいてみて頂ければと思います。

2013年04月10日(水)

思い描く店舗のイメージをお話下さい。
「クラシカルな家具を置いた、手造り感覚のカフェ+ラウンジ」
フリーハンドの線画に、さらっと水彩絵の具で着色。
この一枚の絵をもとに、打合せが始まります。
2013年03月28日(木)




インテリアパース作成致します。
手描きにて、表現致します。
図面データーがなくてもかまいません。
仕上げ材料や色柄が決まっていなくてもかまいません。
「あんな感じ」「こんな感じ」とお話をお聞かせいただければ、
当方の提案を交え、作成が可能です。
CGのリアルなパースとは異なった、
イメージ重視のパースです。
2013年03月25日(月)



水彩画イラストを作成致します。
手描きにて作成、イメージ重視、ソフトタッチのイラストです。
主に建築・インテリア空間のイラスト作成を得手としております。
2013年03月06日(水)

プロジェクトの初期計画段階。
「あんな風にしたい!」「こんな風にしたい!」
図面がなくても、お話や参考写真だけでも、イメージ画を作成することができます。
フリーハンドで線画を描き、水彩えのぐで着色したスケッチパース。
一枚の絵からどんどんイメージがふくらむ、楽しい瞬間です。
現実には、予算や、法的な問題など、さまざまな高いハードルが、この後待ちかまえます。
でも走り出したからには、止まらない。
このイメージを実現させるべく、最大限の努力をし続けるのです。
2013年02月27日(水)
造園・植栽デザインの完成イメージパース。
植木のパーツを貼り合わせるコンピューターパースでは、少しリアルになりすぎたり、硬い印象になってしまうのではないでしょうか。
対象は植物ですので、あくまで、イメージ、雰囲気、空気感などを伝えることが大事だと思います。
手描き水彩画で、ソフトタッチの造園・植栽パースを作成致します。
使用する材料、色柄がきっちりと決まっている建築パースと比べると、より絵画的表現になりますので、作業時間や製作費をおさえる事ができる場合があります。